ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

やってみたい!やりたい!でもなかなか一歩を踏み出せない・・そんなひねくれ者がいろいろチャレンジしようとする場

2017年の立川花火大会を得て。有料席を買うときの注意。

 

東京で一番広い公園、「昭和記念公園」で開催される、

立川まつりの花火大会。

 

2017年度は、あいにくの雨の言葉では全然足りない、

ひどい雨の中決行されました。

 

 

はじめに

運営もこんなことになるとは思わなかったのでしょう。

 

雨がひどすぎて、

肝心の花火は雲でまったく見えないし、

視界も悪いし、

濡れるし・・。

 

私にとっては、人生で一番最悪の花火大会となりました。

将来は笑い話にできるといいな(笑)

 

有料席を買ったがゆえ、足を運んだのですが、

15分足らずで帰りました。

 

次はそんなことがないよう、注意して有料席を買いたいと思います。

 

立川花火大会 開催情報(2017年度)

都内の花火大会 人気度:11位

迫力満点の花火大会。

大玉の花火がたくさんあり、満足感が得られる事間違い無し、

おすすめの花火大会です。(ただし晴れているときに限る)

 

開催場所:昭和記念公園

東京で一番広い公園で行われるだけあって、

座る場所もたくさんあります。

 

立川駅から公園まで15分。

さらに場所取りするのであれば、さらに15〜30分くらい掛かるかも。

なお、花火開始前は駅、及び公園までの道が大変混雑するので、

開始に間に合うためには、開始1時間以上みておいた方がいいです。

 

上記は雨天時の感想なので、

晴れの場合は、混雑によりさらに到着がおそくなる可能性は有ります。

 

当たり前ですが、人気の場所は取られてしまうので、

更に余裕を持って向かいたいところ。

ただ、とても広い公園なので、こだわらなければどこかしらの場所はあると思います。

 

公園が広い分、有料席近くと入り口では迫力は変わってくる印象。

 

場所取り、有料席について

正直、ちゃんと場所取りをするのであれば、

有料席の購入は必要ないかと。

 

私が購入した有料席は、ペアシート。

レジャーシートを渡されて、決められた区画で見れることできるのですが、

区画の隣は、一般の人も見れるので、

場所取り代にお金を払うという感じでしょうか。

 

また、その有料席の区画は、入り口から大分歩きます。

雨だったこともあり、30分くらい歩いていたような・・。

混雑の中向かうのも帰るのも大変。

雨だとお金が勿体無い。

 

雨を凌ぐものもないし、

案内の人もいませんでした。

正直、買わなければよかったと思ってます。

 

普通に場所取りするのであれば、

入園料大人410円、子ども80円(18時以降入園無料)で公園の敷地内に入れるので、

有料席近くで場所を取ってまったり公園で過ごすのもたまには良かったよな。

と、あとになって思いました。

 

雨天決行が強行過ぎる(愚痴です)

他の年度がどうかはわかりませんが、

2017年度の雨天決行は運営の判断が悪かったと思います。

天候は読めないので、しょうがないといったらそれまでですが。。

 

今回、有料席を購入していたので行ったのですが、

ほんと、行かなければよかったです。

 

雨で花火は見えず。

また、案内の看板や案内人は少なく、

オペレーションが悪く感じました。

 

有料席でこの待遇なの、と正直不満です。

晴れてたら、花火の凄さで満足できたと思うし、

道も見えただろうし、不満もなかったと思いますが・・。

 

せっかくの花火なのに、勿体無いと思いました。

だって、見えないんだもん。

全部雲の中・・・。

心の目で見ろと言われているようでした。そんなものないよ・・。

 

それでも人はくるので、混みます。

私は15分も見ずに帰りましたが、

帰る人、多かったです。

 

有料席を買うときの注意

調べる

有料席の場所や、

雨天決行時の対応、

席の種類、

など、調べておきましょう。

 

私は、なんとかなるだろうと、

有料席を買って満足してしまいましたが、

もっと事前に調べておけばよかったと思います。

 

案内の看板や案内人がいるとも限らないので・・・。

 

有料席の場所

公園入り口から遠い。大分歩く。

自分での場所取りするときとの差はあまりなし。

→行き、帰りでの混雑を覚悟

→場所取りする時間は短縮できる

 

席の種類

レジャー?椅子?屋根有り?

→レジャーなら自分で場所とってもあんま大差ないかも

→椅子席は動きにくいかな、どうかな

→屋根有りなら天候悪くても安心!逆に晴れていたとき見にくいかな

 

雨天時は?

今回の場合、

・有料席まで遠い

・屋根なし

・個人での場所取りと大差ない位置

・レジャーシート席

だったので、

雨天時は、それらを考慮した上で有料席代を払う覚悟が必要だったなと思います。

 

また、有料席を買ってしまうと、

その日の予定をなかなか変えられないというのもありますよね。

 

雨の場合は、

タオルと、傘と、できればかっぱが必須です。

 

以上、立川花火大会レポでした。 

だいぶ気持ちも落ち着いたので、記事にしました。

 

そのときは辛くて悲しくてしょうがなかったです。 

花火全然見えないし、

濡れるし、

遠いし、

疲れるし、

雨で痒くなるし、

寒いし、

視界悪いし、

人多いし、

案内人少ないし(案内人はとても優しい)、

花火職人も涙目でしょこれ、

雨も乙だね〜なんて広い心無いし、

なんかもうただただ悲しい、

本当はとっても素敵な迫力の花火だっただろうに。。

 

この体験を次の花火大会で活かしたいものです。

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