ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

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やってみたい!やりたい!でもなかなか一歩を踏み出せない・・そんなひねくれ者がいろいろチャレンジしようとする場

2:捨てる「作業前の心得」【理想の部屋を手に入れる!企画】

強化月間 「 理想の部屋を手に入れる!」企画

「こんまり流片付け」に挑戦しています。

前回は「1:理想の暮らしを考える」を行いました!

実施リストはこちら

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

捨てる前に知っておくこと

理想の暮らしを十分に考えて、

自分が幸せになるために片付けをすることが腑に落ちたら、

いよいよ「捨てる」作業!

 

その前に、

知っておいてほしいことが幾つか!!

(全部本に書いてあることです。本はもっと詳しく書いてあります。)

まずは「捨てる」を終わらせる

一気に、短期に、完璧に。

まずは「捨てる」作業を終わらせます。

 

ついつい、「収納」に走りたくなるのをぐっとこらえて、

「収納」は「捨てる」が全部終わった後。

 

本(p54)にも、

「捨てる」作業を終わらせるまでは、

収納について考えてはいけないのです。

 と書かれています。

 

捨てる順序を守る

こんまりさんいわく、

捨てやすいモノと捨てにくいモノがあるので、

まずは捨てやすいモノから捨てていくのが基本。

特に、「思い出品」は最後に捨てること!

 

基本的な捨てる順序は、

・衣類(身につけるもの)

・本類

・書類

・小物類(上記以外)

・思い出品

 

自分のモノだけ捨てる

共同スペースのモノから手をつけたくなる人もいるかもしれませんが、

まずは、「自分の部屋」「自分のモノ」だけに取り組みます。

 

こっそり捨てる

家族や同居人に捨てるモノを見られないようにします。

人がモノを捨てる様を見るのが悲しい人もいます。

「捨てる」と決めたモノは、自身の手で手放してあげるのが吉です。

 

空箱は残しておく

収納は「捨てる」が終わった後に行いますが、

その際、使えそうな空箱をとっておくと、収納に使えます!

こんまりさんいわく、追加の収納は基本必要ないそうなので、

元々あるもので、収納は抑えたいところです。

というか、モノが少なくなるので、収納場所に困らないそうな(笑)

 

捨てるときに

捨て方の基本

1.捨てる作業をするカテゴリー(衣服、本など)を決める

2.衣服を全て一箇所に集める。全て。

3.一つ一つ手に取り、捨てるか残すかを判断する

4捨てると判断したモノに感謝して、捨てる

 

一つ一つのモノと向き合う

一つ一つ、「捨てる」か「残す」かを判断します。

中途半端に残すのではなく、

残すモノなら堂々と残す。

 

残すと決めたモノはつまり、

「自分を幸せにしてくれるときめくモノ」ってこと。

 

一つずつ手にとって、

一つずつ向き合って、

自分を幸せにしてくれるときめくモノとして残すか、

今までに感謝して手放す(捨てるか)を判断します。

 

なんとなく「残す」はご法度です。

理想の暮らしを思い出して!ときめくモノだけに囲まれた生活を!

 

お礼を言う

「捨てる」ときは、お礼を言って捨てるといいみたいです。

 

いままでありがとうとか、

あのときはありがとうとか、

教えてくれてありがとうとか。

 

これからの自分が幸せになるために。

 

しずなかな環境で

「捨てる」作業は一人で行い、

音楽やテレビなどは付けない方がいいそうです。

個人的に、瞑想をする環境がいいのかなと。

なので、音楽を聴きながらやるとしても、

歌詞のない曲などがいいみたいです。

 

早速上記を踏まえて、

衣類を「捨てる」作業に入ります!