ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

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やってみたい!やりたい!でもなかなか一歩を踏み出せない・・そんなひねくれ者がいろいろチャレンジしようとする場

2:捨てる「②本類」【理想の部屋を手に入れる!企画】

強化月間 「 理想の部屋を手に入れる!」企画

「こんまり流片付け」に挑戦しています。

 

衣類の捨てる」が終わったら、

次は「本類」に入ります!

よかったら「捨てる前の心得」も一緒にどうぞ。

実施リストはこちら

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

まずは一箇所に集める

「衣類」と同じように、本棚にある本を含めて、

一箇所に全ての本類を集めます。

床に並べるのがベストなのかな?

 

私は床がごたごたしてたので、ベッドに・・。

 

ん?思ったより多いぞ^^^^^;;;;

 

持っている本みられるの恥ずかしいので、

「✕✕✕Holic」で隠しました(笑)

×××HOLiC(1) (週刊少年マガジンコミックス)

×××HOLiC(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

衣類と同じように、

本もカテゴリー別で作業するのをオススメします!

 

本は開かない!読まない!

早速、本の仕分けに入りますが、

本類で注意するのは、

本は絶対開かない!読まない!

 

漫画とかついつい読んでしまうんですけどね。

本は開かずに、手にとって、ときめきを判断するそうで。

こんまりさんの本でも、決して中身は読むなと口酸っぱく書かれています。

 

読んだら最後、永遠に仕分けが終わらなくなる。

と、自分に言い聞かせて、

作業を進めます。

 

と、自分でこうやって書きながら、

つい開いてしまうんですけどね(笑)

 

捨てるかどうか判断

カテゴリーですが、

こんまりさんの本では、

一般書籍 → 実用書( 参考書・レシピ ) → ・・・

となっていますが、

私は漫画と趣味の本が多いので、

自分が持っている本のカテゴリーを勝手に決めて進めてもいいのかな?

 

漫画類

私が持っている本で一番多かった漫画類は、

全体の本の、3分の1〜半分くらいあったのかな?

 

 

衣類のときと同じように、はじめは

・とってもときめく

・程々にときめく(迷っている)

・ときめかない(手放す)

 で分けました。

 

 

「程々にときめくモノ」については、

他の本のカテゴリーの仕分けをしてから、再度着手したり。

 

結局、「程々にときめくモノ」はほとんど残す結果になりましたが、

漫画類はこんな感じに。

 

手放す本は、今後もちょっとでてくるかもな。 

 (一部友人にかしていてない漫画があります)

 

終結

結果!

これだけ(?)になりました!!!

 

 

 思ったより多いなー。

でも、残すと決めたので、

それはそれで良しとします。

片付けを進めてく中で、また手放そう!と思ったら手放そっと。

 

捨てるか迷う時

衣類のときと同様、

本でも、捨てるか迷う本はある。

 

ときめくモノから選んだりするのは、

衣類と同じ方向ですが、

本ならではの対象方法をいくつか。

 

買えるなら手放す

これは私のやり方になりますが、

残すか迷っている本で、購入が可能な本なら、

手放す判断するのも一つの手かと。

 

お気に入りの漫画とか、

手元に残しておきたい本ではなく、

悩んでしまう本であれば、

また欲しいと思った時に買えばいいじゃんという考えです。

服と違って、本はまた買えるものが多いし。

 

それに、私の理想の暮らしは

「すっきり整ったきれいな部屋で気持ちよく活動したい」なので、

できるだけモノを減らしたいとも思っています。

 

もしも理想の部屋が、本で満たしたい!とかなら、

悩んでしまう本も残していいのかなーとも思いますが、

そうであれば、

残すかいちいち悩むこともしないと思うので、

やっぱり悩んでしまう本は一度手放してみて、

「再度欲しいと思ったら次こそ大事にする」のが一番いい気がする。

 

とわかっていても、

それでも残すか悩んでしまうのだけど!

 

未読の本の処理

こんまりさんいわく、

「いつか読むつもり」の「いつか」は永遠に来ない

そうで、

未読の本は、全て捨てるが方針です。

 

いままで読まなかったんだから、

このまま残したところで、いつ読むのかって話ですね。

 

ただ、私としては、

ときめくなら残していいと思うし(ならなんで読んでいないって話だけど)、

絶対に読むという計画(近日中)を立てて、

それを実行できるなら残してもいいのかな。

もちろん、実行できなかったら手放すという前提で。

 

ただ上記のことは、本に書いてないので、

やっぱり、全捨てがいいんだと思います。

上記のようなことをしようとすると、

結局そのまま残してしまう人が多いからじゃないかと。

 

参考書の処理

参考書も同じで、

「いつか勉強するつもり」の「いつか」は永遠に来ないので、

手をつけていない勉強本は、絶対に一度捨てる。

 

 私は特に、こんまりさんの本の中で以下に感銘を受けました!

本を捨てて初めて、その勉強に対する自分の情熱がわかる。

捨ててもかわらなければ、それでよし。

捨ててもまた本を買いたくなるほどであれば、

また買ったときにに今度こそ、勉強する。

 

写真を撮っておく

これは、こんまりさんの本には書いてない、私の対処法です。

 

また読みたくなったときに、

本のタイトル忘れそう、作者を忘れそう、

だから手放すことをためらってしまう本が何冊かありました。

 

そのまま手放せる方がいいかもしれませんが、

私はついそれがネックになってしまったので、

写真を撮って、

手放すことにしました。

(でもそれだと、写真の整理とか将来する必要になるのかな?)

 

写真を忘れてしまうくらいなら、

読みたい気持ちは、多分その程度だったということですよね。

 

思いっきり手放す

衣類の判断を終えていること、

本は買い直しができること、

があるので、本はわりとさくっと終わると思った私が甘かった!

 

昔一度やっていることもあり、

悩んだ本ばっかり残ってました(笑)

なんでこんなに手放せないんだろう?

手放したらすっきりするのは多少体感してるしてるのにな。

 

残すと決めた本は、

全て自分を幸せにしてくれる本達。

 

そう胸を張って言えるといいですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

さぁ古本屋に持っていくぞー!