ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

ひねくれちゃんの1ヶ月チャレンジ

やってみたい!やりたい!でもなかなか一歩を踏み出せない・・そんなひねくれ者がいろいろチャレンジしようとする場

ハロワに行ってきた。三日目は初回認定日。

 

「職業講習会」と「雇用保険説明会」を受けたら、

初回認定日にハロワに行き、失業認定を受けます。

 

初回認定日までの道のり

ハロワ初日

離職票雇用保険被保険者証などを持って、

ハロワに行くと、

ハローワークへ登録と失業保険の受給資格の認定がされます。

 

ハロワ2日目

自治体によるかもしれませんが、

「職業講習会」雇用保険説明会」を受けます。

「職業講習会」が一回目の求職活動になるので、

これで、初回認定日を迎えることができます。

 

初回認定日の手続き

上記を終えるとやっと、初回認定日を迎えることができます。

この初回認定日が、失業している証明になります。

 

この指定された認定日に行かないと認定日を迎えられないので、

必ず行く必要が有ります。

行けない場合は必ずハロワに連絡しましょう。

 

手続きは30分程度済みます。

 

持ち物・服装

・失業認定申告書

ハローワークカード

・初回アンケート

 

くらいでしょうか?

とりあえず、配られたモノは持っていくのがいいと思います。

 

服装は私服でOKです!

 

今後の予定

初回認定日までは、ハロワでの示される通りに動けば、

問題なく迎えることができます。

 

問題は今後です。

 

自己都合退職の場合、4ヶ月目に給付金がもらえます。

それまでの三ヶ月の間に、求職活動を2回行う必要があります。

 

エントリーのみでは求職活動と認められませんが、

職業相談や合同説明会の参加は求職活動と認められるみたいですね。

 

また、アルバイトなどは行ったら必ず申請をする必要があり、

内容によっては給付金が減額されます。

なお、申請を怠ると不正受給とみなされ、

給付で受け取る金額の三倍を支払う必要が出てきます。怖い。

 

要は、

働くな!就活しろ!

とのことで、

給付金をもらうためには、アルバイトもできません。

 

なお、早く就職できればお祝い金をもらえたりもします。

 

つまり、就職させる仕組みがこのような形だと思うのですが、

なんだかなーと思う次第。

 

とりあえず求職活動の一回目は、

就職相談か、職業訓練校の相談を行おうかなと思います。

 

わからないことも職業相談で聞いて、

早いとこ求職活動を2回行いたいです。

なかなか足を運ぶのは億劫ですけど(笑)

 

ハロワに行ってきた。二日目は職業講習会と雇用保険説明会。

一度ハロワに足を運ぶと、

今後の予定を知らされます。

 

私の場合

2日目のハロワ活動は、「職業講習会」雇用保険説明会」でした。

本来なら別日程となっていましたが、

用事のため日程をずらしてもらい、一日に2つ参加しました。

 

自治体によっては、片方のみの実施になるのでしょうか?

その点はわかりませんが、

私の行った自治体では、どちらも参加する必要があり、

「職業講習会」の方が、求職活動の1回とみなされました。

 

職業講習会

自治体のハローワークの使い方を1時間程度説明を受けます。

 

持ち物・服装

初日のハロワにて持ち物を示してもらえるかと思います。

私は

・受給資格者のしおり

・筆記用具

を持ってくよう言われました。

 

服装は私服でOKです。

 

雇用保険説明会

失業給付の手続きについてのDVDを見ます。

ハロワに行く人は、ある程度下調べをしていることも多いと思いので、

調べたことの復習として私は聞いていました。

 

あんまり聞いていて楽しいものではないですが、

説明書を読むより、説明を聞くほうがわかりやすいし楽だと思うので、

せっかくだし聞いておきましょう。

 

アルバイトの申請は絶対することや、

早めに就職した方がいいぞ!

などの説明をされました。

 

終わりに質問を受けていたりするので、

気になることがあれば聞いてみるといいと思います。

 

持ち物・服装

これも、初日かどこかのタイミングでハロワで示してもらえると思いますが、

私の場合は、

・受給資格のしおり

・失業認定申告書

・印鑑

・筆記用具

・認定スケジュール

を持ち物で提示されました。

 

服装は私服でOKです。

 

今後の予定

「職業講習会」が求職活動一回目となるので、

あとは指定されている初回認定日にハロワに足を運び、

「失業認定申告書」と「アンケート」を提出します。

(アンケートは自治体によるかもしれません)

 

指定された初回認定日に行かないと、認定遅くなったり、

失業の証明がされないので、

必ず指定日に忘れず足を運びましょう。

 

その点についても、説明会で説明がされています。

私が受けた説明では、急に具合が悪くなったときは、

「連絡+診療書」でお咎めなしとのことでした。

(自治体によって異なるかもしれません)

  

「捨てる」と決めたモノを捨てる

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人生がときめく片づけの魔法

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捨てると決めたはものの

まずは「捨てる」、そして「収納」。

「捨てる」と決めたはいいけど、なかなか実際に「捨てる」ことができません。

 

人に喜んで譲れないモノは、捨てることができます。

でも、「私は使わないけど、他の人なら使えそうなモノ」は、

捨てることを躊躇してしまいます。

 

そんなモノの中でも、

本は古本屋に持ってけばいいやと思えるのですが、

問題は洋服や小物類

 

フリマアプリを使えば、他の人に譲ることができると思ってしまって、

結局残してしまっています。

 

すぐ売れればいいけど、残るものはずっと残ってしまう。

それだと、すっきりした部屋は遠のくばかり。

 

そうと分かっても、中々自分の手でゴミ袋に入れることができない。

「捨てる」と決めたけど、

「使える人が現れるかも」と、

実際に「捨てる」ことができないモノが増えていくばかりです。

 

持っていても幸せにならない

まだ使えるとは言っても、もう自分が使うことはない。

持っていても幸せにならない。

 

だったら、欲しい人に譲ればいい。

 

それはとても甘美な響きで、

実際にそれができればいいですが、

欲しい人が現れないことも多い。

 

持っていても幸せにならないのであれば、

その場で手放す(ゴミに出す)方がいいのでしょう。

 

それでも、

なかなかの勿体無い精神なのか、

モノを大事にしなさい精神なのか、

なかなか自分の手でゴミに出すことができません。

 

持っていても幸せにならないという考えは、

「手放す」決意をさせてくれますが、

実際「捨てる」を行うにはもう一声ほしいところ。

 

「捨てる」とはゴミ袋に入れること。

でもできれば、他の人に譲りたい。

自分で捨てるという行為に抵抗があるのだと思います。

 

モノを大事にするとは

使いもしないのにずっと持っていることを、

「モノを大事にしてる」といえるのかと問われれば、

答えはノー。

 

むしろ、使いもしないのにずっと持っているのは、

自分にとっても、モノにとっても、ナンセンス。

 

だから、使えるものであっても、使わないのであれば、

手放してしまう方が、きっとモノにとっても自分にとってもいい。

 

そんな考えから、

以前よりは「捨てる」ことができるようになりました。

それでもやっぱり、

他の人に譲ることができるモノをまだまだ捨てることができません。

 

当たり前な考えに思えますが、

どうしてなのでしょう。

 

他の人が現れないのであれば、捨てるけど、

他の人に譲れる可能性があると捨てられない・・。 

 

私ではない、他の誰かが大事にしてくれるかもしれないと思って、

結局大事にできない自分の部屋の片隅に置いたままのモノたち。

 

貰い手がいないのであれば、

自分の手でゴミ袋にいれるしかない。

と何度自分に言い聞かせても、

見えない壁がゴミ袋に入れることを躊躇させます。

 

それでも捨てると決める

散々捨てられないと嘆きましたが、

それでも捨てるのは自分。

 

自らの手で「捨てる」ことが、

モノとのお別れを身にしみて体感できる。

それが、本当にモノと向き合うということなのかもしれません。 

 

つまり、自分が「捨てる」を実施しないと、どうにもならない。

それができればいいのだけど・・・と逃げるのではなく、

一度捨ててみる。

そのための「捨てる」か「残す」の判断だったはず。

 

持っていても、自分を幸せにしないモノだから、

「捨てる」と判断したはず。

今後の自分の幸せのために「捨てる」。

 

言い訳をして、いつまでも捨てないのは、

「幸せになる決意」が甘いのかもしれません。

今一度、理想の暮らしに想いをめぐらし、

強い意志で「捨てる」を実施したいところ。

 

 

簡単に捨てる方法はない?

モノを中々捨てられない・・。

 

いろいろ自分に言い聞かせても、

「使えるものを捨ててはいけない」という思いは拭えません。

 

モノを「捨てる」ことに抵抗がある人は、

モノを捨てることができない観念をもっているのかもしれません。

(観念:自分の思い込み、自分ルール)

 

自分で捨てる!と決意して、

実際に「捨てる」ことを行うのも一つの手です。

 

が、モノを捨てられないのは理由があるはず。

 

「どうして自分はモノを捨てられないのだろう」と

自分に問いかけて、自分と向き合うことで、

モノを捨てられるようになるかもしれません。

 

自分が持っていても幸せにならないモノを持っていても、モノが可哀想。

とこんまりさんもおっしゃっています。

それに賛同できても、捨てられないのであれば、

それだけ捨てられない理由があるのでしょう。

 

モノを捨てずに持っているのは、ある意味楽です。

でも、理想の暮らし、理想の部屋を目指して、

今こそ捨てると決めたモノとお別れをしたい。

 

モノを捨てるにもいろいろ方法がある。

・モノを捨てることに対する考えを変える。

・中古屋に売る方法で手放す。

・しのごの言わずに「捨てる」を実施する。

 

自分に合う方法で、お別れができるといいなと思います。

 

古本屋に持って行く

本は値段がほとんどつきませんが、

それでもよければ、古本屋に持っていけば、

心持ち楽に手放すことができます。

 

値段がつかない本も引き取ってもらいます。

値段がつかないと、悲しい気持ちになってしまいますが、

本は読むためにあるもの。

きちんと読んだ時点で、本の役割は終わっています。

 

役目を果たしてくれた本、

出会ってくれた本に感謝して、

手放します。

 

本を手放したいけど、

内容はとっておきたいのであれば、

PDFにしてくれるサービスもあるみたいです。

データとしてとっておきたいとおもうのであれば、

データ化も一つの手ですが、結局データとしては残るので、

きちんと「捨てる」という点では、自分と相談したいですね。

 

フリマアプリ、オークションに出す

服やゲームはフリマアプリやオークションに出す手があります。

 

ただ、

・売れるまで部屋の一角を占領してしまうこと。

・商品掲載、発送作業などが必要になること。

・ずっと売れないことがある。

などのことを考えると、

ものによってはコスパは悪いです。

特に、金額の割に、商品掲載や発送がめんどくさいことが多いので、

その点においても、その場でゴミ袋に入れてお別れが一番なのかも。

 

もちろん、

・他の人に譲れる可能性がある

・お金になる

こともあるので、どうするかは自分と相談。

 

注意したいのが、

ずっと売られるのを待っていては、

一向に部屋のモノがなくなりません。

 

片付けの間だけ出品し、

片付け終了時に売れていないものは、

自分の手で捨てるというルールをつけるなど、

売り出す期間を決めて絶対に守るのがいいかなと思いました。

 

ついつい売り出す期間を伸ばしてしまったりするので、

自分の手で「捨てる」は避けては通れません。

 

自分の手で「捨てる」

理想の部屋を求めて。

理想の暮らしを求めて。

 

自分の手でモノを「捨てる」。

自分の手でモノとお別れをする。

 

これは「決意」を実行する経験になります。

 

覚悟を持って「捨てる」。

自分の責任で「捨てる」。

 

売ったり、人に譲ることは、楽です。

自らの手で「捨てる」ことは、

別れを決断する点で、覚悟を伴います。

 

これが、「こんまり流片付け」の醍醐味なのかもしれません。

 

モノとお別れすることは、

過去とお別れすること。

 

らしいです。

これから生きるのは、「今」そして「未来」。

 

過去とは自分の手で、お別れをしよう。

 

捨てれない理由を考える

モノを捨てられない人は多いと思いますが、

モノを捨てることができる人もいます。

 

それは、「捨てることやモノ」に対する考え方が違うから。

 

勿体無いと思うことを美徳と思っていませんか。

モノを捨てることを罪だと思っていませんか。

それを当たり前だと思っていませんか。

そして、そんな自分を好きだったりしませんか。

 

それは一見良いことにも思えますが、

その考え方に「良い」も「悪い」もありません。

 

 

どうしてその考えを「良い」と思うのか。

あるいは「悪い」と思うのか。

 

モノを捨てられない理由を突き詰めていくと、

自分の気づかなかった考え、思い込みに出会うかもしれません。

 

 

「勿体無いと思ってモノを捨てられないこと」と思うのであれば、

きっとそう思うことになんらかのメリットがあるのでしょう。

 

「モノを捨てないといけないんだ!」と思うのであれば、

そう思うことで得られることがあるのでしょう。

 

どうしてモノに対してそのような考えを抱いていて、

今後はモノに対してどんな考え方をしていきたいか。

 

「捨てる」ことに対してどんな風な考えを頂いていて、

今後は「捨てる」ことをどのように行っていきたいか。

 

「捨てる」行為から逃げずに、向き合って「捨てる」を実施したい。

無理やり捨てるのではなく、

自分が納得の行く形で「捨てる」ことを行いたい。

 

なかなか難しいですが、

それがこの「片付け」の一番大事な部分なのかもしれません。

 

捨てます!

ということを長々と書いたんだから、

書いた自分は、自分の手で「捨てる」を実施したいところ。

 

片付けが終わるまでは、フリマアプリに出すことにします。

あと、買い取り王子を利用して、

使えそうなものはまとめて送ってしまおうと思います。

 

上記は、お金を求めるより、手放しやすさを求めての実施になるので、

小物類とか勿体無いけど、

なかなか売れそうにないものは決意してお別れしようと思います。

 

ふぁいてぃん自分。

 

片付けが終わるまで、必要な日用品以外極力買い物しない!

と決めたけど、読んでみたい本。

自分が捨てられない理由を解明したい。

新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)

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2:捨てる「③書類」【理想の部屋を手に入れる!企画】

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本の捨てる」が終わったら、

次は「書類」に入ります!

よかったら「捨てる前の心得」も一緒にどうぞ。

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人生がときめく片づけの魔法

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書類は全捨てが基本

・郵便物

・保証書類

・プリント類

・はがき類

・新聞や広告類

・セミナー資料

・給与明細

など、結構いろんなところに散らばっている書類。

 

こんまりさんいわく、

「今使っている」「しばらく必要である」「ずっと取っておく」。

この三つに該当しない書類はすべて捨ててしまいましょう。

 

とのこと。

ついなんとなくとっといておいてしまう書類。

これを機会に捨ててしまいましょう!

 

単純明快、書類の整理

残す書類は、大きく二種類。

・保存(契約書・契約書以外)

・未処理

 

それ以外の書類は全捨てだそう。

 

未処理コーナーを作る

残す書類の未処理のものは、一箇所にまとめて、

都度、処理できるようにします。

 

返信が必要なはがき、支払いが済んでない請求書、提出物など、

「未処理」のモノは、分散させないのが鉄則。

 

縦型収納ボックス一つを、

未処理コーナーにしてしまうのをおすすめされています。

 

私は量が少なそうなので、

クリアファイルで管理しようと思います。

支払いしてないやつがまだあるや・・・。

 

保存するもの

契約書

契約関係の書類は、どうしても取っておかないといけません。

 

保証書などは、期間が決まっているので、

これらの書類はひとつのクリアファイルにまとめてしまって、

必要になった時に、ついでに他の書類の期間も確認するのがおすすめだとか。

 

それ以外

雑誌の切り抜きや、よくみるプリントなど、使用頻度が高めのモノは、

ブック状のクリアファイルなどに保存するのがおすすめだとか。

 

ここの書類物が一番増えやすいので、

以下に減らすかが重要になってきます!!

 

私もいずれ見直すからと、とってある資料があったのですが、

これを気に、取り出しやすいようにしようと思いました。

 

流れ

本には記載されていませんでしたが、

書類も全部一箇所にまとめて、

分類していく流れで行いました。

 

ただ書類の場合は、

結構いろんなところに散らばっていることが多いので、

その都度、未処理か保存か捨てるかの判断行いたいな、と。

 

以前やったこともあり、

書類はそんなにかかりませんでした!

 

レシートとかもすぐ捨てるようになったし(どうせみない)、

必要ない明細書も捨てていますが、

いまのところ困ったことはないです。

 

取扱説明書も一部だけ残してるけど、

まだ一度も日の目を見ていない(笑)

 

はじめの書類整理は結構めんどくさくて、

相当な量があるかもしれませんが、

一度きちんと整理すれば、今後膨大に増えることはなかったので、

書類の整理、おすすめです!

  

私の片付けモチベーションをあげる言葉【理想の部屋を手に入れる!企画】

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人生がときめく片づけの魔法

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なかなか片付けが進まない

こんまりさん流片付けをしているのですが、

ついつい作業の手が止まってしまう(笑)

普通の掃除とかも、ついつい後回しにしたり

 

スマフォいじったり、ネットしたり、ゲームしたり・・・

 

先に部屋を片付けてしまえば、

快適ライフが送れるようになるのはわかっているんだけど!

 

どうしても、欲に負けてしまう!!!

 

そんな私の片付けモチベーションをあげる言葉を集めました。

出展は、(ほぼ)こんまり先生の本です。

私の言葉もあります(笑)

 

モチベーション上げて、

片付け祭り早く終わらせよ!!!

 

 片付けのモチベーションをあげる言葉

(随時更新?)

 

「一生に一度の『祭りの片付け』が終われば、

 後はそのきれいな部屋で、自分の好きに理想の生活ができる」

 

「片付けをして部屋がさっぱりきれいになると、

 新しい自分に出会える」

 

「来る日も来る日も片付けに忙殺されるの? 

 そんな生活を今後ダラダラ続けるの?

 『祭りの片付け』が終われば、ずっと片付いた状態でおれるんよ?」

 

「理想の暮らしを思い出せ!

 私は居心地の良い、すっきりした部屋で、くつろぎたい!!!」

 

「ときめくモノに囲まれた、お気に入りのモノだけがある空間。

 嫌々持っている、奥にしまわれるモノ達は手放してあげる。」

 

「自分が選んだ、最高のモノだけの、自信のお部屋」

 

「自分を幸せにするための片付け。

 持っているて幸せになるモノを残す。それ以外は向き合って手放す。

 自分の幸せのため。」

 

「勿体無いから捨てられないで済まさない。

 とことん向き合って、ちゃんと手放す。」

 

「手元に残すモノこそ、大切にするモノ」

 

自分に言い聞かせる

結構このブログがモチベーション(?)になってるんだけど、

それでも、ついつい片付けに手が伸びずじまい、腰が重い。

 

わかってるんだよ、片付けを先に終わらさせてしまったほうが、

部屋もスッキリするし、

後々時間も増えるし、

快適になるし、

心置きなくできることが増えるし、

メリットしかないってことは。

 

でもどうしてかなー、

やっぱりめんどくさいって思ってしまうんよね(笑)

 

スマフォいじったり、

ネットしたり。

 

らくーな方へ方へ流れてしまう。にんげんだもの

 

でも、

「すっきり片付いた、居心地の部屋で過ごしたいー!!」

「理想の暮らしを手に入れたいー!!!」

という気持ちを思い出して、頑張りたいと思います。

 

2:捨てる「②本類」【理想の部屋を手に入れる!企画】

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衣類の捨てる」が終わったら、

次は「本類」に入ります!

よかったら「捨てる前の心得」も一緒にどうぞ。

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人生がときめく片づけの魔法

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まずは一箇所に集める

「衣類」と同じように、本棚にある本を含めて、

一箇所に全ての本類を集めます。

床に並べるのがベストなのかな?

 

私は床がごたごたしてたので、ベッドに・・。

 

ん?思ったより多いぞ^^^^^;;;;

 

持っている本みられるの恥ずかしいので、

「✕✕✕Holic」で隠しました(笑)

×××HOLiC(1) (週刊少年マガジンコミックス)

×××HOLiC(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

衣類と同じように、

本もカテゴリー別で作業するのをオススメします!

 

本は開かない!読まない!

早速、本の仕分けに入りますが、

本類で注意するのは、

本は絶対開かない!読まない!

 

漫画とかついつい読んでしまうんですけどね。

本は開かずに、手にとって、ときめきを判断するそうで。

こんまりさんの本でも、決して中身は読むなと口酸っぱく書かれています。

 

読んだら最後、永遠に仕分けが終わらなくなる。

と、自分に言い聞かせて、

作業を進めます。

 

と、自分でこうやって書きながら、

つい開いてしまうんですけどね(笑)

 

捨てるかどうか判断

カテゴリーですが、

こんまりさんの本では、

一般書籍 → 実用書( 参考書・レシピ ) → ・・・

となっていますが、

私は漫画と趣味の本が多いので、

自分が持っている本のカテゴリーを勝手に決めて進めてもいいのかな?

 

漫画類

私が持っている本で一番多かった漫画類は、

全体の本の、3分の1〜半分くらいあったのかな?

 

 

衣類のときと同じように、はじめは

・とってもときめく

・程々にときめく(迷っている)

・ときめかない(手放す)

 で分けました。

 

 

「程々にときめくモノ」については、

他の本のカテゴリーの仕分けをしてから、再度着手したり。

 

結局、「程々にときめくモノ」はほとんど残す結果になりましたが、

漫画類はこんな感じに。

 

手放す本は、今後もちょっとでてくるかもな。 

 (一部友人にかしていてない漫画があります)

 

終結

結果!

これだけ(?)になりました!!!

 

 

 思ったより多いなー。

でも、残すと決めたので、

それはそれで良しとします。

片付けを進めてく中で、また手放そう!と思ったら手放そっと。

 

捨てるか迷う時

衣類のときと同様、

本でも、捨てるか迷う本はある。

 

ときめくモノから選んだりするのは、

衣類と同じ方向ですが、

本ならではの対象方法をいくつか。

 

買えるなら手放す

これは私のやり方になりますが、

残すか迷っている本で、購入が可能な本なら、

手放す判断するのも一つの手かと。

 

お気に入りの漫画とか、

手元に残しておきたい本ではなく、

悩んでしまう本であれば、

また欲しいと思った時に買えばいいじゃんという考えです。

服と違って、本はまた買えるものが多いし。

 

それに、私の理想の暮らしは

「すっきり整ったきれいな部屋で気持ちよく活動したい」なので、

できるだけモノを減らしたいとも思っています。

 

もしも理想の部屋が、本で満たしたい!とかなら、

悩んでしまう本も残していいのかなーとも思いますが、

そうであれば、

残すかいちいち悩むこともしないと思うので、

やっぱり悩んでしまう本は一度手放してみて、

「再度欲しいと思ったら次こそ大事にする」のが一番いい気がする。

 

とわかっていても、

それでも残すか悩んでしまうのだけど!

 

未読の本の処理

こんまりさんいわく、

「いつか読むつもり」の「いつか」は永遠に来ない

そうで、

未読の本は、全て捨てるが方針です。

 

いままで読まなかったんだから、

このまま残したところで、いつ読むのかって話ですね。

 

ただ、私としては、

ときめくなら残していいと思うし(ならなんで読んでいないって話だけど)、

絶対に読むという計画(近日中)を立てて、

それを実行できるなら残してもいいのかな。

もちろん、実行できなかったら手放すという前提で。

 

ただ上記のことは、本に書いてないので、

やっぱり、全捨てがいいんだと思います。

上記のようなことをしようとすると、

結局そのまま残してしまう人が多いからじゃないかと。

 

参考書の処理

参考書も同じで、

「いつか勉強するつもり」の「いつか」は永遠に来ないので、

手をつけていない勉強本は、絶対に一度捨てる。

 

 私は特に、こんまりさんの本の中で以下に感銘を受けました!

本を捨てて初めて、その勉強に対する自分の情熱がわかる。

捨ててもかわらなければ、それでよし。

捨ててもまた本を買いたくなるほどであれば、

また買ったときにに今度こそ、勉強する。

 

写真を撮っておく

これは、こんまりさんの本には書いてない、私の対処法です。

 

また読みたくなったときに、

本のタイトル忘れそう、作者を忘れそう、

だから手放すことをためらってしまう本が何冊かありました。

 

そのまま手放せる方がいいかもしれませんが、

私はついそれがネックになってしまったので、

写真を撮って、

手放すことにしました。

(でもそれだと、写真の整理とか将来する必要になるのかな?)

 

写真を忘れてしまうくらいなら、

読みたい気持ちは、多分その程度だったということですよね。

 

思いっきり手放す

衣類の判断を終えていること、

本は買い直しができること、

があるので、本はわりとさくっと終わると思った私が甘かった!

 

昔一度やっていることもあり、

悩んだ本ばっかり残ってました(笑)

なんでこんなに手放せないんだろう?

手放したらすっきりするのは多少体感してるしてるのにな。

 

残すと決めた本は、

全て自分を幸せにしてくれる本達。

 

そう胸を張って言えるといいですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

さぁ古本屋に持っていくぞー!

 

3:収納「衣類」

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「捨てる」が終わったら、やっと「収納」に入ります!

衣類の収納については、衣類の「捨てる」が終われば行っていいのかな?

 

実施リストはこちら

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

たたむ収納

衣類の収納方については、

それこそ、本をお読み下さい!!!!

と口を大にして言いたい(笑)ですが、少しだけ。

 

四角くたたむ。そして立てる。

テレビでも何度も紹介されているので、

ご存知の方もいるかもしれませんが、

洋服は、立てるようにたたみます。

 

長方形になるようにたたみ、

服が自らが立てる状態で収納します。

 

日経さんの記事にものってますね!

 

グラデーション収納

「見た目が綺麗」+「自分の持っている色を把握できる」グラデーション収納。

こんな感じかな?

黒と紺と緑が多い・・(笑)

 

まだ余白がありますが、

未収納のものもあるし、

今後気に入った服を入れたい!!!

 

靴下とか、インナーとか、

ほかにも色々ありますが、基本(?)だけ・・

 

詳しいたたみ方とか収納方法は、

こっちに詳しく載ってます。

が、まずは「捨てる」が終わって、さらにこだわりたい方向けかと思います!

人生がときめく片づけの魔法2

人生がときめく片づけの魔法2

 

 

次は「本類」の「捨てる」ですね。

実はまだ衣類が完全に終わってないので、

衣類を片付けてしまうぞ!